WordPressにいつからか、リビジョンという機能が付きましたが、これは便利である反面、下書きをしている方にとってはものすごいことになっているのではないでしょうか。
ふと気付いたら、リビジョンがものすごいぞということに。。。
そこで、このリビジョン機能をなんとかできないものか
そこでまず、オートセーブされるのを切るプラグインがあったので、試しに入れてみました。
このサイトでは、オートセーブと投稿リビジョンと両方を切ることができるプラグインがるので、お好みで。今回は、オートセーブで試しました。
これを入れると、オートセーブを切ることが出来ます。
参考サイト:WordPress 投稿リビジョンの管理 | Sea Side Cross
サーバーにアップロードして、プラグインを有効化してください。
次に、過去のリビジョンを一挙に消したい時にはこれを使います。
delete-revision です。
過去のを消してくれるので、リビジョンがいっぱい表示されている記事があるかと思いますが、そこから消してくれます。

これもサーバーにアップロードし、有効化します。
設定から、Delete-revision Manager を開きます。
あとは、英語ですが、すべて削除したい場合は、使ってみてください。
≪Check Redundant Revision≫ をクリック
結構出てきましたね。
272でしたね。
OKならば、YESをクリックします。 ≪Yes、I would lilke to delete them(A Total of 272)≫ をクリック
これで削除することができました。
オートセーブを切ると、一回下書き保存しないと、プレビューができないみたいですが。
でも、これで終りではありません。今度はこのリビジョン機能をなんとかしましょう。
リビジョンをコントロールすることが出来るプラグインがあるので、そちら入れます。
revision-control を入れると、リビジョンの機能を設定することができます。
サーバーにアップして、有効化しましょう。
さて、これで終わりかというと実はそうでもないらしいのです。
先ほどのリビジョンですが、あれはただ見た目でリビジョンが消えただけみたい?
どうやらデータとしてはあるみたいです。
そこでデーターベースをいじります。
一応データベースのバックアップはしておきましょう。
こちらのサイトを参考にやってみました。
phpMyAdmin から MySQL の最適化 〜WordPressを快適に使うために〜:トイレのうず/ぼやき
一応書いておきますね。
MySqlにログインして、インストールしてある、データベース名を選択しましょう。
すると、脇に、オーバーヘッドという項目がるかと思います。そこに数値にが表示されていると、どうやら容量を食っているらしいです。
該当するテーブルにチェックを入れて、これを最適化します。
下の方に、≪オーバーベッドのあるテーブルを確認してください≫ とあるので、それをクリックしてもOK。
あとは、その下の、プルダウンメニューから、≪テーブルを最適化する≫ を選ぶと、一気に最適化されます。
すると、先ほどの容量から減っているのが分かると思います。
なお、データベースをいじるので、慎重に作業を進めましょう。不安な場合は、もっと検索してから、確証を得てからでも遅くはないと思うので、いろいろ調べてみてください。
Tags: delete-revision, disable-autosave, revision-control, WordPress, リビジョンプラグイン
[...] 今回は以下の記事を参考にさせて頂きました。 http://wp-exp.com/blog/better-delete-revision/ http://www.ikasuwp.com/wordpress_plugin/464/ [...]